リフォームについて
家のリフォームのこつは先ず優先順位を付けることで一番多いのが水回りの設備機器の老朽化です。お風呂、トイレ洗面台など古くなってきてお湯の出が悪いなどの生活に不具合を感じてきた際、工事することをお勧めします。次に重要なのが家族の人数が変わった時です。人数が多い時には間取りを考えて例えば2LDKを3LDKに変更する。もしくは人数が減った場合は部屋数を減らすリフォームです。人数が減った分一つの部屋が大きく使えます。一般的に多いのがリビングの並びの部屋をリビングに繋げて部屋を大きくすることです。普段見慣れている風景が隣の部屋との壁が無くなることで異空間に感じ今までの部屋に更に広がりを感じることで喜びと驚きに満ち溢れます。それが工事するに当たっての醍醐味です。更に一戸建てなら玄関の扉を新調することで住宅の顔が新しくなります。毎日帰ってくる度に玄関扉を見た瞬間嬉しくなります。この様に長年住み慣れた住宅に手を加えるということは最初は抵抗があると思いますが工事をしてみて必ず納得出来ます。工事してよかったと心から嬉しさが湧き出ます。ですから工事のこつは直感でこれだと感じたら工事をやるべきです。絶対後悔はしません。
高齢者支援リフォームの補助金
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高齢者対策リフォームの補助につきましては各地方自治体でいろいろ違いがあリます。私どもが住んでいます名古屋市では高齢者用の手すりの取り付けですとか、段差解消、トイレの改修には、かかった費用の20万のうち9割、つまり最大18万の補助金が出ますので、皆さんそれでリフォームをなされます。業者さんもそれに慣れたところを、介護サービス関係の公的事業所が紹介してくださいますし、安心してまかせられます。
我が家は当時93歳の要介護1の母親がいまして、庭に出るのが好きですので、庭に出る縁側の外側に一本ポールを建てて、それにつかまりながら縁側から降りて、更に庭伝いに手すりをつけていただき、庭を歩くことができるようにしました。また、浴室に手すりをつけていただき、入浴がずいぶん楽になりました。
そしてトイレをウオッシュレットにするついでに、トイレのクロス、床の張り替え、段差解消も同時にお願いして一新し、ここにも手すりを付けていただきました。全部で90万かかりましたが、補助金の18万は助かりました。
その後、母は快適に過ごしています。トイレにつきましては、和式を洋式に替える時にはまた補助が出ます。我が家の場合、洋式でしたので、これは出ませんでしたが、高齢者のいるような家は和式が多いのでこれも助かります。
耐震改修リフォームの補助金
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各大震災以降、日本の住宅も含めた耐震に関する建設条件は厳格になっています。
特に高層建築物などは、耐震設計がされているかどおうかが、建築条件にもなっています。これは防災上の観点からも重要です。しかし、従来からある建築物件では、震度5以下の耐震にも対応していない物件も依然多くあるのが現状です。
そのため、耐震改修工事を行うことで、補助金の補助があります。
この工事の内容は、住宅の基礎部分の補強であるとか、外壁が耐震に耐えうるのか、屋根部分はどうかなど、耐震度の低い物件はかかる費用も多額になります。
住宅を例にとると、震災以降のハウスメーカーなどは耐震補強がされていますが、昔ながらの木造住宅などは耐震度が低いため、これらの耐震改修工事が必要になります。
基礎工事については、その土台となる地質の状況から基礎部分との関係はどうなのか、足りない部分をどう補強するのか、外壁については、窓が多い物件であれば耐震度が低くなる傾向にあるので、外壁補強を行う必要があります。屋根部分は、地震の際に、瓦などが落ちてこないように補強若しくは違う材質に変更するなど、これらの工事には、多額の費用がかかるため、こうした補助金を活用しながら工事を行うことが大事です。 介護支援の補助金
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昨今の少子高齢化社会の到来から社会全体が、従来の仕組みが変わってきているという事実があります。そして、介護が必要になってきている方も増えているのでないでしょうか。
又、そのことにより介護は自宅でしたいがそのような十分な設備はない、しかし介護施設より自宅が良いまたは、介護施設は費用の問題で難しいなど個人によって複雑な事情があります。
そこで、リフォームには介護支援補助金制度というものがあります。これは、介護が必要になった世帯に対してその住まいで介護をする場合はバリアフリー化するのが課題となります。そのために、助成額の限度が工事費用20万円を工事費の90パーセントでかけるとその額分助成金が受けることが出来ます。
次にその対象となる工事の種類とは、まず手すりの取り付けです。これは、廊下や階段、浴室など移動や作業箇所で転倒しやすい場所に取り付けが必要の場合に対象となります。
そして、次は廊下や浴室、玄関等の段差をスロープ式や敷居を低くするなど段差の解消を行う工事も対象となります。そして、扉のドアノブの変更や自動ドアの投入、和式便器を様式便器に変更し更に暖房便座に工事を行う場合も介護支援補助金の対象になります。
このように制度をしることでリフォーム工事を進みやすくすることが出来ます。